Mirise Global Academy の設立構想について
アカデミーの設立背景、ビジョン、今後の展望についてお伝えします。
学術連携
大学・研究機関との共同研究基盤
臨床実装
研究から臨床への橋渡し
国際教育
グローバル研修・フェローシッププログラム
公衆衛生
健康寿命と予防医療への貢献
デジタル医療
XR・3Dシミュレーション教育
日本発・世界へ
アジア・中東を含む国際共同創造
なぜ今、アカデミーなのか
口腔の健康(オーラルヘルス)は、糖尿病、心疾患、認知症などの全身疾患との関連が明らかになっています。口腔と全身の健康を統合的に捉えることが、これからの医療の基本になります。
健康寿命の延伸には、治療だけでなく、予防・生涯ケア・多職種連携の人材育成が不可欠です。質の高い教育インフラが、これからの社会を支えます。
歯科、医科、看護、リハビリ、公衆衛生、デジタル技術——分野を超えた学際的連携が、より良い患者アウトカムと医療システムの革新につながります。
XR(拡張現実)や3Dシミュレーションによる教育は、場所やリソースの制約を超え、より多くの医療者に高度な学習機会を届けることができます。
アジア・中東を含む国際的なパートナーとの共同創造は、教育基準の向上、エビデンスの蓄積、実装ノウハウの共有を加速します。
4本柱+横断能力
より良い学びが、より良い医療者を育てます。
卒後教育から専門課程まで、エビデンスに基づく体系的プログラムを構築します。
研究から生まれた知識が、みなさんの治療に活かされます。
口腔と全身の健康をつなぐ臨床・基礎研究を推進し、成果を実装に結びつけます。
研究と教育の成果が、実際の診療に届けられます。
研究知見を臨床現場に還元し、エビデンスに基づくケアの標準化を支援します。
社会全体の健康づくりに貢献する取り組みです。
行政・自治体・公的機関との対話を通じ、公衆衛生と医療政策への知見提供を行います。
横断能力
先端技術を活用した教育が、医療の質を高めます。
XR・3Dシミュレーションを活用した実践教育を通じ、技術の標準化と学習効率の向上を図ります。
世界の知見を取り入れ、日本の医療を世界に開きます。
アジア・中東を含むグローバルネットワークで、教育・研究・実装の共同創造を進めます。
参画する人が増えるほど、社会的価値が大きくなる
ガバナンスと学術的正統性
Mirise Global Academy は、学術的な正統性と公共的な信頼を土台に据えた運営を目指しています。教育・研究の質を保証し、関係者が安心して参画できるガバナンス体制を構築します。
口腔と全身の健康を統合し、教育・研究・国際連携を通じて医療と社会の未来に貢献します。
学術委員会を設置し、プログラムの質と研究の方向性を学術的基準で管理・助言します。
国内外の大学教授、臨床指導医、学術有識者を招聘し、教育と研究の質を担保します。
定期的な学術集会と委員会運営を通じ、継続的な質向上と透明性のある運営を実現します。
医療倫理、研究倫理、情報管理に関するガイドラインを整備し、エビデンスに基づく活動を推進します。
南青山の臨床拠点と大磯の教育研究拠点を連動させ、学びと実装を循環させます。
キャンパス・エコシステム
Oiso Campus
教育、研究、国際交流、知的交流の中核となるキャンパス。深い学びと議論が生まれる場を目指しています。
Minami Aoyama
臨床の卓越性と最先端治療の拠点。教育・研究と臨床をつなぐ橋渡しの機能を担います。
国際連携
Mirise Global Academy は、日本を拠点としながら、アジア・中東を含む世界各地のパートナーと共に、教育・研究・実装の共同創造を進めます。
国際的な学術カンファレンス、共同研究、ケースカンファレンスを通じた知の交流。
客員研究員・フェロープログラムによる双方向の人材育成と知識移転。
国際的な教育基準の策定と、デジタル教育の普及への貢献。
臨床実装のノウハウ共有と、各地域の医療課題への協働対応。
特色ある取り組み
XR・3Dシミュレーション技術を活用した実践教育、口腔と全身の健康をつなぐ学際的アプローチ、予防医療と健康寿命の視点を統合した、これまでにない教育モデルを構築します。
XR技術による没入型教育環境
口腔─全身健康の統合的教育カリキュラム
予防医療・健康寿命の視点を取り入れた学際的プログラム
デジタル技術の活用による教育アクセスの拡大
年次国際フォーラム
Mirise Global Academy が主催する年次国際フォーラムは、国内外の研究者、臨床家、教育者、行政関係者が集い、口腔と全身の健康、医療教育の未来、デジタル医療、国際協力について議論・共有する場です。
開催日程・詳細は決まり次第お知らせいたします。
ニュース・インサイト
アカデミーの設立背景、ビジョン、今後の展望についてお伝えします。
国際フォーラムの概要と、今後の開催に向けた準備状況をお知らせします。
体系的な教育プログラムの設計思想と、目指す人材育成像について。
参画する